抗生剤で火傷が悪化!?絶対に行なっていけない服用時の脱毛について

脱毛を行なうと必ずつきものなのが火傷!
この火傷の多くは、肌表面がヒリヒリする程度のものなのですが、稀に痕を残すほどの重度な症状を伴います。
この火傷を重症化してしまう原因の一つに、抗生剤も含まれます。
脱毛には火傷がつきもの!
脱毛に必ずつきものだとされている火傷・・・。
機械を当てる部分にジェルを塗ったり、氷で冷やしたりなどにより、サロンではなるべく症状が悪化しないようにはしてくれています。
しかしこの処置も簡単に済まされることが多く、肌が敏感な時期にいつもと同じケアを行なっていたのでは、やはり火傷は少し悪化してしまいます。
ちなみに脱毛サロンで見られる火傷は、肌が赤く火照ってヒリヒリとする程度のものが多いのですが、稀に痕を残す程の重度な火傷へと発展してしまう場合もあります。
そこで脱毛を受ける時は、健康が維持できている状態で受ける必要があるのです。
抗生剤は危険!

もう既に脱毛サロンへ通われている方は、『抗生剤を飲んでいる時は施術を受けられない!』と耳にされている方ばかりだと思います。
あらゆる薬の中でも、特に抗生剤の様な刺激に対して反発をするような薬を服用している時は、脱毛の機械を肌に当ててしまうことにより、光線過敏症と呼ばれる症状を引き起こし、脱毛の刺激に反応して機械を当てた部分が赤く腫れあがってしまいます。
サロンでの脱毛の機械は、クリニックなどで使用されるものよりも、温度も低く光線の出力レベルも低いとは言われていますが、やはり普段以上に重度な火傷を引き起こすリスクは高まります。
ちなみに私は当日飲まなければ大丈夫だろうと軽く考えて、施術を行なう2日前ぐらいまで薬を飲んで施術を受けてしまったことがあるのですが、この時は痛みに耐えられない!と思うほど施術時に激痛を伴い、光を当てた場所が真っ赤に腫れてしまったことがあります。
抗生物質の効果は数日間続く!
単なる風邪の治療薬程度で処方されている抗生剤は、おそらくその日だけの効果を求めて処方される薬だとは思います。
しかし実際にはたった1日の効果を求めて処方される薬であっても、2~3日は薬の効果が持続してしまうようです。
また抗生物質の中には、たった3日程度飲むだけでも、1週間や1ヶ月間も効果を持続させることができる薬もあるのだとか!
そこで一番良いのは、脱毛サロンへ行く少し前にいつまでなら薬を服用しても大丈夫かを、医師に相談しておくことです。
また脱毛サロンへ通う少し前に抗生物質を飲んでしまった場合は、迷わずキャンセルをするようにして、最低でも1週間以上は日にちをあけて完全に薬の効果が切れてから施術を行なうようにしましょう。
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