代表的な脱毛法は5種類【知っておきたい脱毛内容まとめ】

多くの女性が悩んでいるムダ毛。
気になるから脱毛をしよう!と思ってもそのやり方は様々。
調べれば調べるほど、どれが自分に合っているのかわからなくなってしまうものです。
主な5種類の方法の内容を比較してみましょう。
すでに知ってるよ!という方もおさらいしてください。
脱毛クリーム

値段もお手頃だし、始めやすいのが脱毛クリームかも。
自宅で手軽に出来る脱毛方法の1つです。
専用のクリームがあり、それを皮膚に塗り、肌の表面上にある毛を溶かす仕組みになっています。
毛穴に直接働きかけるものではなく、あくまでも表面に出ている毛を溶かすという事なので、
脱毛と言うよりは除毛に近く、毛はまた再び伸びてきます。
ただ除毛と違い、よくあるチクチクするような感覚は無くツルツルのお肌にする事が可能であり、
水着を着たり露出する機会の為に一時的に使用される事が多い方法です。
ワックス脱毛
自宅やエステで行われている手法で、専用のワックスを肌に塗り、毛根から毛を抜き取る仕組みになっています。
ただ永久効果があるわけではないので、2~4週間ほどすれば再び毛が生えてきますが、
脱毛クリームの表面上の毛を溶かす事に比べ、ワックス脱毛は毛根から毛が抜かれる為に、
次に毛が生えてくるまでの期間が少し長いです。
これもまた、一時期的に脱毛が必要な方に使用される事が多い手法となります。
針脱毛

一昔前までは主流だった針による脱毛。考えただけで痛い・・・!!
ニードル脱毛とも呼ばれています。以前は針脱毛が主な脱毛法とされていました。
これは毛穴1つ1つに針を刺し、電流を流します。それにより毛乳頭が破壊され、永久に毛が生えなくなる方法です。
その為時間は要しますが確実に毛の再生を防ぐ事が可能であり、レーザー照射出来ない目元や色素沈着部分の脱毛も、
そして白髪や細い毛の脱毛でも可能です。
ただし針を刺し電流を流し込む為に、痛みが強い事があり、局部麻酔で対応する事もあり、また施術料金も高額になりがちです。
レーザー脱毛
医療免許を必要とし、美容外科やクリニックで使用されている手法です。その為エステサロンで使用される事はまずありません。
これは皮膚の表面にレーザーを照射し、メラニンに光が反応する事によって毛母細胞など根っこから破壊する事により、
毛の再生を防ぐ脱毛方法です。
その為、メラニンの量が少ないとされる産毛には対応が難しく、毛が太いとされる足や脇に主に使用されています。
広範囲に照射され、短時間で出来る事から人気の高い脱毛方法の1つとされています。
光脱毛
IPL脱毛やフラッシュ脱毛とも呼ばれています。
レーザー脱毛と同じように、照射する事によってメラニンに光りが反応し、根っこから破壊する事が可能です。
ただレーザー脱毛と違い、光の出力が一定の為に免許を必要とせず誰でも安全に使用できるとされていますが、レーザー脱毛より
照射回数は多くなりがちです。
痛みが少ない為に人気のある脱毛方法の1つで、照射の範囲も広い事から背中や足などに適してると言えます。
このように、脱毛は自宅で出来る手軽な脱毛方法から医師免許を必要とする脱毛方法まであります。
メリット・デメリットや予算・肌質など、あらゆる面で比較してみましょう。
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